焚き火のシーン
星の出た夜、草原に薪を組んでおこした焚き火です。風が少し吹き、遠くで虫が鳴いている、夏の夜のキャンプ場のいちばん基本の風景です。
このシーンの特徴
- 炎が三筋に揺らめきながら燃え上がり、火の粉が夜空へ舞い上がります。
- 火の明かりが周りの草原と薪を照らしながらちらつきます。
- 最初の音は、薪の音に風と虫の声を少し混ぜた組み合わせです。
- 火の画面を押すと、薪をつついたように火の粉が舞い上がります。
こんなふうに使ってみてください
少し頭を休めたいとき。仕事の合間に10分だけ休みたいときは、全画面でつけておきましょう。おやすみタイマーをセットしておけば、火が消えることが休憩の終わりの合図になります。
家でキャンプの雰囲気を味わいたいとき。部屋の明かりを消して画面を低いところに置くと、ぐっとそれらしくなります。詳しくは家で焚き火気分を味わう方法にまとめました。
音を変えながら。虫の声を消して風を上げれば晩秋の夜に、雨音を足せば雨の日の焚き火になります。組み合わせは気分に合わせた音の組み合わせをご覧ください。
使い方
火をつけるを押すと、音とともに始まります。画面下のボタンでシーンを切り替え、音の大きさ、火の強さ、画面の明るさ、おやすみタイマーを調節できます。調節した値はこのシーンだけに保存されます。詳しくはガイドとよくある質問をご覧ください。